車椅子の最も一般的な形「自走式車椅子」
2012/02/29車椅子には様々な種類がありますが、その中で最も一般的な車椅子は自走式の形のものです。
自走式の車椅子は、車いすの主輪外側にあるハンドリムを搭乗者自身が操作して、前進・後退・方向転換を行います。後輪のサイズは20インチ~25インチ程度のものが多く、自身でも、介助によっても操作できるタイプです。
選び方のポイントとして、自走式車椅子を利用する場所が屋内(室内・施設・病院内等)中心か屋外であるかを考えましょう。自走式車椅子の重量や素材(アルミ製・チタン製・スチール性等)もいろいろあります。様々な機能をチェックして使用者のニーズに合わせて選ぶようにして下さい。
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