ぜんそくになった母親のその後

私の母親は今から20年ほど前に突然にぜんそくを発症しました。
その後病院へ行き診察を経て現在に至っているのですが、発症当時はぜんそくになった原因に関して随分細かい検査がされていました。
それはぜんそくに成りえるあらゆる物質のアレルギー検査などです。
当初は家の飼い猫が疑われたのですが、それは検査の結果、関係ありませんでした。
ぜんそくは神経的なことからも発症するらしいので、今でもはっきりとはしないのですが、私の母の場合は神経からくるものだという見方が強いようです。
少し前までは吸入器を使用しても辛そうな日々が続いていて、我が家は北国にあるために、冬になると雪はね作業がどうしても必要になってしまします。
当時は私が週末には実家に戻り、雪はねをしていたものです。
ところが月日が流れ、新しいぜんそく用の薬が発売されたようで、母が通院する病院の指示の元、その薬の使用を続けているうちに、現在では殆どぜんそくの症状は出なくなっています。
そして元気に雪はねもしています。
技術の進歩に感謝しています。

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