HIV感染は免疫力が弱るウイルス
HIVは人の血液中に入りこんでしまうと、免疫力を弱めてしまうウイルスです。
HIVのウイルスに感染をしているとさまざまな合併症が発症してきて、エイズになる可能性があるということです。
インフルエンザなどのウイルスは、空気感染やちょっとして接触で感染をしてしまうのですが、HIVウイルスは体内の血管に入らなければ感染をしないのです。
インフルエンザのウイルスは、空気中だけでも、家具などに付着していてもウイルスは長期間、生き続けることができるのです。
HIVウイルスは弱いウイルスで空気中では長く生きていくことができません。
簡単に水で洗い流すこともできてしまいます。
HIVが感染する原因は、血液、精液、膣分泌液、母乳です。
HIV感染者から体液に入ったとしても皮膚に接触しただけでは感染をしません。
血液内に入って感染をする可能性が生まれてきます。
感染経路としては、輸血、注射針の共用、性交渉、出産時の感染などがあります。
Posted: 4月 6th, 2012 under 医療一般.
Tags: HIV, 免疫力