クラミジアと聞いて最初にイメージすることとは何でしょうか。
これが男女によって捉え方が違うと思いますが、某男性有名人が過去にこんな話題で盛り上がっている時がありました。
私は男性ですので、この時の話が非常に印象深く残っていて、単純に性器に痒みなどがあるだけのものという認識でしかありませんでした。
しかし、もっと怖い側面があるのです。
それを知ったのはつい最近のことでした。
3年前に妻の妊娠がわかった時のことです。
いくらエコー写真を撮ってみても赤ちゃんが写ってこないといわれ、私たちはヤキモキしていました。
その後も写ることはなく、医師から子宮外妊娠だと言われました。
本来は精子が卵管を通り、子宮に辿り着き赤ちゃんができるわけですが、その卵管が菌などによって詰まることがあるそうです。
その菌こそがクラミジアなのです。
結局、子宮外妊娠になると大きくなることはないので、卵管を取る手術をしなければいけません。
その後、子宝に恵まれましたが、妻の妊娠する確率は普通の半分だと言われています。
このように男女ともに怖いのがクラミジアなのです。
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